師任堂(サイムダン)、色の日記
テレビ東京でやってました。
テレビ東京からお借りしました。
左側がイ・ギョム 右側がサイムダン
テレビ東京からお借りしました。
現代の時代のソ・ジユンはミン・ジョンハクの下で教授になるために頑張って雑用のような事も頑張ってやってました。
ミン・ジヨンハクはアンギョンの金剛山図と発表してる会場でサンヒョンが質問します(本物ではなのでは、というような質問)それに対してソ・ジユンはちゃんと答えられない。
ミン・ジヨンハクについてイタリアに着いたが、ソ・ジユンはクビになってしまう。
やけになってイタリアの道を歩いている時に古い日記のようなものを手に入れる。
それは朝鮮時代のサイムダンの日記でした。(手に入れたばかりの時には、まだサイムダンと分からない)
そこから現代と朝鮮時代とが混ざったドラマがはじまる。
朝鮮時代のサイムダンは王族のイ・ギョムと婚姻の約束をした仲になったが、王様の都合で二人は婚姻出来ないようになってしまった。
サイムダンの父親はサイムダンが他の者と結婚すればイ・ギョムの命が助かると言い。
たまたま居候のように泊っていた若者にサイムダンを嫁がせてしまう。
そして、王様から詩を受け取ったものたちはみな殺害された。そう、サイムダンの父親も婚礼の後に殺害された。
そこからサイムダンを忘れられないイ・ギョムとサイムダンのドラマがはじまる。
これだけでは現代と朝鮮時代のどこが、どうなってる?と思うので下に画像。
ユーチューブからキャプチャーしました。
この絵は現代のソ・ジユンがイタリアで見つけた絵です。
現代のソ・ジユンに似てると、そしてその絵のモデルはサイムダンなのです。
ソ・ジユンはミン・ジヨンハクと戦うため、贋作を見つけるラドと言う組織と言うのか?会社なのか?そこと連絡を取ります。
最終回を見るとわかると思いますが、ソ・ジユンはイタリアに行きます。
飛行機の中で見た葉書にラドの代表もそこに行ってると書いてある(ソ・ジユンはラドの仕事につきました)
ソ・ジユンを見てカメラで写真を撮った男性の顔がイ・ギョム(宜城君役をやったソン・スンホン)です。
現代のソ・ジユンと朝鮮時代のサイムダンの役をやったのがイ・ヨンエです。
サイムダンとイ・ギョムは婚姻する事は出来なかった。
ソ・ジユンとラドの代表の前世はサイムダンとイ・ギョムだったんだと私は思いました。
前世では婚姻できなかったから現代では夫として、って思いたいけど、現代では違う人物が旦那様でお子様もいる立場です。
二人には縁(えにし)があるのは確かなんだなって思えました。
現代のソ・ジユンも苦境の中でミン・ジョンハクと戦い。冤罪となった夫も助け、と力強い女性だなって思いました。
サイムダンも結婚したかった相手とは違う頼りない夫を支え、って私から見たら、こんな夫は三行半をつきつけてやりたいような男です。
夫が女を作ってもサイムダンは自分がいたらなかったと言う所。
私にはマネできないです。人に騙されやすく家も奪われ。努力をしたくない。大きな子供みたいです。
サイムダンは貧乏な生活から息子がお金がかかる中部学堂(チュンブハクタン)に通うために身を粉にして紙を作り商売する。
色々とサイムダンを邪魔(命さえもあやうい)する者もいるなかで必死に生きて行く強さ。(現代のソ・ジユンみたい)
そんなサイムダンを助けるイ・ギョム。
仕事も波に乗り順調に進んで欲しいと思って見ていたが、王様はイ・ギョムを殺害する命令を出す。
現代のソ・ジユンはビルから落ち意識が戻らない病院のベットの上、そう身体は。
現代のソ・ジユンはその時、サイムダンと会うのです。
朝鮮からイタリアにイ・ギョムを行かせるよう伝えます。
サムイダンはいろんな人の力を借りてイ・ギョムはイタリアに行きます。
お互い人生をまっとうするまで別々の国。
こういうのもあるから余計に来世(現代)では二人が夫婦になっていて欲しかったなって思いました。
船で外国に行ってしまう、その場面では。
ここまで二人を引き裂くのかって思えた。
サイムダンは母親として生きて行く人生を選んでるのだから、それでいいじゃんとか勝手に思ってた。
王様は勝手じゃ~詩なんかあげなければ良かったものを、表に出た自分が危ない?ハァ~
詩をあげた者たちは頭が良いのだから読んだら燃やせとか命令すれば跡形もなくいいのに。
頭の中の記憶に詩は置いてもらい燃やすの~
詳しい内容は書いてないので一度「師任堂(サイムダン)、色の日記」見て下さい。
これはお勧めです。
ユーチューブからキャプチャーしました。
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